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2011/05/01

GW1

スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(Scott Pilgrim vs. the World)を観了。


監督は「ショーン・オブ・ザ・デッド」や「グラインドハウス」のエドガー・ライト。
ゼルダの伝説やストリートファイター、スーパーマリオブラザーズ等のネタが満載で非常にコミカル。
また音楽が最高です。 最近の映画だとキックアスに近い雰囲気かな。
Nativeの方達がスゴイ勢いで爆笑してました。 やっぱり自分はまだまだ字幕を追ってしまうので
もっと英語やってjoke理解したいと思った映画ですね。

これで今年22本目。
次はイヴ・サンローラン、キッズ・オールライト、アンノウンあたりかな。楽しみ



続いてシュルレアリスム展へ。


アンドレ・マッソンの絵がとても好み。特に「巫女」という作品の色使いがギトギトかつ綺麗で◎
マグリットやダリは分かり易くていいんだけどね
ミロの「沈黙」のポスターを購入。 生で貼ってるからフレーム欲しいな。

2011/02/12

幽体の知覚






どうも、草食系人事です。

評判が良かった幽体の知覚を観に森美へ。
雪が降ってた分、まだ空いてたかな。

生と死、命に関わる現象を彫刻を通じて表現されていた。
目に見えないものや、動いてとらえられない一瞬を彫刻という静止に収められているのは
とても魅力的で、小谷元彦さん個人にも非常に興味をもった展示でした。自分とは視点が違うというかなんというか。
2月27日(日)までなのでお早めに。
スカイプラネタリウムにも行きましたが、全くオススメできません。



小谷元彦について
プロフィール

1972年、京都府生まれ。1997年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館(2003年)をはじめ、リヨン現代美術ビエンナーレ(2000年)、イスタンブール・ビエンナーレ(2001年)、光州ビエンナーレ(2002年)など数多くの国際展に出品。
主な個展に、「ファントム・リム」(Pハウス、1997年)、「モディフィケーション」(キリンプラザ大阪、2004 年)、「小谷元彦/Hollow」(メゾンエルメス、2009 - 2010年)、主なグループ展には、「日本ゼロ年」(水戸芸術館現代美術ギャラリー、1999 年)、「現代美術の皮膚」(国立国際美術館、2007年)、「ネオテニー・ジャパン」(鹿児島県霧島アートの森/札幌芸術の森美術館/上野の森美術館、2007-2008年)などがある。



そして昨日は彼の命日。
1年経つのが本当に早い。
R.I.P Alexander Lee McQueen

2010/11/23

Transformation




東京アートミーティング トランスフォーメーション行ってきた
ちょいとここ最近忙しすぎて、美術館行けてなかったので久しぶり。

Matthew Barney目当てに。
とりあえず展示(特に動画)が多くて時間かかる感じです

ゴッホ展、ドガ展、ドミニク・ペロー
行く暇なし。

2010/05/09

Hussein Chalayan from fashion and back

GWを利用して先日、楽しみにしていたチャラヤン展に行ってきました。


期待して行ったのに、全然良くなかった。
まず服が少なすぎる。ファッションメインにも関わらず映像・写真が多すぎなのよ
加えてチャラヤンの有名な服に限って動画だったりする。
写真の机スカートやレーザードレスはあったけど、リモコン変形ドレスやダイオード、2007の変形ドレスなどは動画。
おそらくチャラヤンに詳しくないけどファッションは好き、な人は楽しめるかもなー


続いて最近の日常について

研修も残り3週間になりました。配属発表まで2週間
ようやく通勤時間や帰宅後の時間がまとまってきたので勉強時間が取れるようになってきた。
とりあえず今重点的にやっていることは

・ 本を30P読む
冊単位で目標を決めてしまうと、日によっては難しくなるのでページ数に変更。またブクログの管理からメディアマーカーに変更した。twitterとの相性がいいし

・ Evernoteの活用
今まではあくまで趣味関係でWEBのクリッピングやTODOだけに使ってたけど、仕事・スキルアップに関することもノートにぶっこんでます。 RSSを増やしたのでよりEvernoteの重要性が上がってる。研修時のメモやノートのバックアップも。

・ マインドマップ
これはまだまだ本も全然読んでないので改善の余地あり。思考力はあるほうだと思うんだけれども、いざ行動した時の筋道について順序立てて説明できないというか台本に頼りがち感がある、のでマインドマップ化してる。


以上が最近やってること。細かく書くともっと出てくるんだけど。
とりあえず今したいことはブックオフに行くこと。スペースとる参考書の処分
そしてリックかパトリックステファンのデカバッグを買うこと。 15万貯金して立ち上がったらすぐに買いに行く。

 おしまい。

2010/02/19

Cecil Balmond

「エレメント」構造デザイナー セシル・バルモンドの世界
行ってきました。



建築家と創造的な協働を行なう構造デザイナー。
科学、数学、建築と学び、コンピューター技術と施工技術を用いて現代建築の可能性を大きく開く。


上の写真の「ヘッジ」は面白かったですね。H型の7000枚のアルミプレートを使った立体的な空間作り。二次元でもなく三次元でもないのが面白い。
あとは「メンガー・スポンジ」と呼ばれる動画。これ20分ぐらいずっと見てたけど飽きなかったです。説明するのは難しいけど、正方形という平面を用いて、二次元の空間を形成してる動画、といえばいいのかな。


デザインとは円で説明できる。
半円が外部・混沌・力・構成
そしてもう半円が 内部・秩序・美・パターン
そして身体を精神、見えるものと見えないもの。
この組み合わせなのだと。

というように彼のメッセージが羅列されているところも良かったです。


3/22まで 東京オペラシティ。 2時間あればゆっくり見れるかな

おしまい。

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